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PtダイアモンドVリング 2.0ct

 

PtダイアVリング右

270,000

ゴージャス感とレトロ感が混在しています。

PtダイアVリング横

PtダイアVリング上

K18WGクロス

 

140,000

 

ボリューム感のあるダイアモンドクロス

K18ダイアモンドリング

K18ダイアモンドリング右

 

1,590,000

 

思い出深い物があります。20本ほどの細かい爪でセンターストーンが留められていて、ちょっと見には爪がないように錯覚してしまいます。この職人はもう現役を離れました。

K18ダイアモンドリング上。

 

これは、実に思い出深いリングです。このデザインでカボションルビーをセンターにあしらったリングをつくって熊倉宝石店に送りました。その時はまだ健在だった父はかんかんになって怒りました。「プラチナで作るから宝飾品なんだ。何だ、金なんかで作って。」というのが言い分で、随分もめました。「原価でたたき売れ、じゃなきゃ返品だ」と烈火のごとく怒って収まりませんでした。それが一本売れ、また作り、売れ、サファイアでも作って売れと三本売れた段階で黙り込みました。一年弱で7本売れました。未だ日本も景気がよかったですしね。ただ、これは手作りなので、これを作る職人の手が遅いことと、ビルマの色の赤いカボションルビーを見つけるのには苦労しました。

 

この際分かったのはきれいな赤のルビーを見つけるのはダイアモンドを見つけるよりも難しい事だと言うことです。 以後、カラーストーンを見つけてくれと依頼された際は半年かかるかも知れないと言うことにしています。驚くほどきれいな物は少ないです。もう一つは妥当な値段であるかと言うこと。きれいだけれど割だかな商品を押しつけたりするのでは宝石商ではありません。宝石店はお客様の利益の側に立つ最後の砦みたいな物だと思いますので。ダイアモンドを扱う人間と色石を扱う人間のメンタリティーは違っており、捜すと高くふっかけてくるのは、一般的に色石を扱う人間に多いように思います。

 

K18ダイアモンドリング横

Vergano右

 

210,000

 

Verganoというイタリアの会社はとても素敵な商品を作るのですが、使っているダイアは今ひとつでした。交渉して枠のみを仕入れ、当店で穴あげと石留めをしました。会社によって完成品(ダイアを留めた物)しか売らないところもありますが、もっといいダイアを使うか、それともこちらでダイアの準備をするかを交渉して、成功しました。

枠にダイアを留めました。留める前には想像がつかないほどに生まれ変わります。もちろん価格はダイアが留めた製品の価格です。念のため。

ダイアを留める前の空枠穴なし

 

Vergano穴なし

 

石留めの穴を開けたから枠

vergano穴あき済み

 

完成品

 

Vergamp上

 

Vergano横

完成したアクアマリンリング

 

Ptアクアマリンリング左

 

正面からのアクアマリンリング

 

Ptアクアマリンリング上

 

250,000 円 アクアマリンの代金を含む。

 

アクアマリンルースからお客様の注文でリングを作りました。昨年はこのお客様のお手持ちのダイアモンドをリフォームしました。まず、この枠は既成の枠を扱っている枠屋さんに鋳造を依頼しました。2週間少々で出来上がりました。下記の写真になります。それと、アクアマリンルース。

最近、写真の色より濃い青の物を見かけますが、それは確実に処理石です。この石がアクアマリンのブルーの上限です。優しい青がアクアマリンの特徴です。

 

アクアマリンルース

 

アクアマリン

 

鋳造された枠

Pt枠1

アクアマリンリング側面

Ptアクアマリンリング横1

 

よい仕上がりだったと思います。お客様にも大変満足して頂きました。

K18ヒスイリング左

 

45,000

 

昔風の手作りです。以前はどの職人でもこのくらいの腕はあったはずですが・・・・ 廉価版のヒスイはこれで最後。もう入荷もありません。

 

K18ヒスイリング横

 

K18ヒスイリング上

Pt南洋球リング Egg-Shape

Pt南洋球リング卵形左

480,000

 

iPhoneのtwitterのアプリにtwittlatorproというのがありますが起動すると一瞬青い卵が現れます。その卵そっくりの形をした南洋珠です。そして、twittlator proを起動する度に、この南洋球リングのことが頭をよぎります。それくらいこのリングは近場の人に買って貰いたい、遠くに行って欲しくないと言う思い入れのある商品の一つです。

 

Pt南洋球リング卵形横

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本当にうり二つなんです。とても好きな

形をしています。

 

上から見ると

Pt南洋球リング卵形上

 

K18ペンダントピエロ

 

26,000

 

 

よく見るととてもこった作りになっています。仕入れたときは気づきませんでしたが写真撮影の際に気づきました。なんと12個の部品を組み合わせてつくられているのです。

19世紀から合成のルビーはレザー開発のために合成法が確立していました。

 

リンデンスター右

一応非売品です。

 

 

 

これは参考商品としてアップします。アメリカのリンデンという会社が作った合成スタールビーです。このくらいなら目視で判別出来ます。スターが非常にきれいに出過ぎます。合成石の特徴は、きれいすぎることがあります。最近では合成石をわざわざ加熱したりして、汚くしたりもするみたいです。
原産地に一番合成石が出回っている事も頭の隅に置いておいてください。

 

リンデンスター横

 

 

リンデンスター上

 

 

K18WGタヒチペンダント

 

105,000

 

ワンステップ上のオシャレ。

 

 

 

K18WGネックレスをタヒチパールに通したペンダントを作りました。生憎、14個の中から選べたのはたったの1個。これでも確率は高い方です。いい珠は少ないのです。

製品にする前のタヒチパールとネックレス。穴を開けて中を通すだけです。たまに作るペンダントです。しかし、こんなに明るいグレーの珠は久しぶりです。

 

タヒチロット

 

穴をあけてネックレスを通す前の写真。

 

タヒチとネック

 

 

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